紅茶教室 Tea smile
連休明けは、みーや先生の紅茶レッスンでした。

ウェルカムティーは、ニルギリの水出し。

そろそろ汗ばむこの季節に似つかわしい、爽やかなお茶です。

今日のテーマは、産地別でスリランカ。

テイスティングをしながら、茶葉の特徴を知るのも勉強ですが、

その背景を学べるのも魅力のひとつ。

今回は、世界の紅茶王と呼ばれる

どこか喜劇王的風貌の、トーマス・リプトンの人となりを伺い

すっかりファンになりました。

そして、お茶と好相性のお菓子の登場は、何より待ち焦がれる瞬間。



この日もまた、こんな素敵な演出で。

生徒10人分くらいの歓声を上げてしまいました。

ナッツのたっぷり入ったガトーショコラ、プチトマトのティーコンポート

サモサ・・どれも本当に美味しかった。

ことに、プチトマトは新鮮で、早速作り方を伺いました。


レッスン後、ご一緒に一眼レフを首から提げてご近所を散歩する機会に恵まれました。

みーや先生は、森の中に宝物を発見・・・茶畑です!

麦わら帽の畑の主に

「何のお茶ですか?」

「収穫はいつ頃ですか?」

「どちらで製茶なさいますか?」

などなど、矢継ぎ早に質問。

「さて、どうやって、仲良くなりましょう?・・・」と

もう帰路は、茶摘をするご自分の姿を想って、夢心地ではなかったでしょうか?

こんなにお茶好きな先生に師事できることを幸せに感じた

私に取っても良い時間でした。






# by f_line21 | 2012-05-10 13:08 | お稽古事 | Trackback | Comments(8)
ジャムを持って


ゴールデンウィークも最終日。

皆様は良い休日を過ごされましたか?

私は、いくつかの用事をこなした他は家でのんびり。

銅鍋を出して、おそらくは、今年最後の苺ジャム作りをしました。



今朝などは、顔も半分くらい洗って、

録画してあった、最近お気に入りの番組「パリで逢いましょう」を見ていたら

スマホに「百花繚乱の庭を見に来ませんか?」のメッセージ。

作りたてのジャムを持っていそいそと出かけました。



もう、かれこれ3年ほどになるでしょうか・・。

所属している地元の写真クラブで、いつも憧れの作品を撮られるKさんは

お子様達も巣立たれて、広いお屋敷に奥様とお二人暮らし。

隅々まで手入れの行き届いたお庭には、素敵なお茶のご用意がありました。

突風に襲われたこの辺りも、その間だけは穏やかなひととき。

私が噛み付くように写真上達の秘訣を伺いさえしなかったら・・・の話だけれど(笑)



こちらは、2月頃に庭の柚子を収穫して作るジャム。

柚子には、思いがけず太いとげがあります。

そのとげに負け、木の中心部分の実を取り損ね、

この時期それが無残にも落ちて、地団駄を踏むのも恒例です。




# by f_line21 | 2012-05-06 22:11 | キッチンから 日々の料理 | Trackback | Comments(6)
多治見~名古屋 お土産編


お土産にしたのは、芳光の和菓子と百草の器です。

芳光のわらび餅は、以前地元の方からおもたせで頂いて感激したもの。

店主は京都で修行されたというのを伺い

今回は、餡を注意深く味わってなるほどと納得しました。

持ち帰った中に、味噌餡のまわりがういろうという主菓子もありました。

私にとっては、これ、夢の様な組み合わせなんです。

あっという間に平らげたのは言うまでもありません。



百草で、イタリアパスタ皿を諦め、代わりに購入したのがこの皿です。

白の器の風合いが、写真から想像していたのと少し違ったというのもありました。

これはとても気に入り、翌日から使っています。

実用的なチルウィッチのテーブルマットにも負けないのが凄いなぁと思う!

芳光のかのこも盛りました。



最初、器を買うためだけの一人日帰り旅を予定していましたが

思いがけず連れができ、効率的なナビもして頂いて

一泊とは思えないほど充実した旅となりました。

カメラ仲間ということもあり、沢山の写真も撮りました。

お相手がカメラ持ちだと、なんとなく勇気を貰い、

遠慮なくシャッターを切ることができます。

最後は熱田神宮の名古屋コーチンのおしりを追いかけた写真。

たわむれたせいか情が湧き?食べずに帰りましたとさ。



# by f_line21 | 2012-05-03 15:06 | 旅先から 多治見~名古屋 | Trackback | Comments(6)
名古屋 二日目


何故名古屋まで来て、鉄板焼きか?という話しですが・・・

どーんと、この眺望です!



やはり、地元の方からご紹介頂いた

The Westin Nagoya Castleのレストラン「クラウン」

シェフから、四季折々の名古屋城の美しい様を伺い、

遅い時間で席に余裕があったこともあり、デザートは、更に城が間近な窓辺で

ゆったりと良い時間を過ごしました。



この日の朝、駅構内の雑踏の中にある

コンパル メイチカ店で、海老フライサンドを完食。

(タルタルソースたっぷりで美味!)

その後、和菓子屋へも2軒。

夕飯は現地で食べるお腹の余裕などあるわけもなく、

それでもなお、友人は手羽先とビール、私は味噌カツおにぎりなるものを買って

新幹線に乗り込みました。

なんとも、まだまだ名古屋B級グルメに後ろ髪引かれる思いの私達でした。

お土産にもした和菓子と器、お散歩のスナップはまた次回。



# by f_line21 | 2012-05-01 18:36 | 旅先から 多治見~名古屋 | Trackback | Comments(6)
多治見~名古屋  一日目


ギャルリ百草へ行く。

目当てはイタリアシリーズのパスタ皿だったが、

人気のために展示品すらなく手に取れなかった。



店は山中にあり、悪天候の上バスも一日数本のみ。

それでも、驚くほどの人で溢れている。

併設するカフェ利用は、整理券№6を握り締めて待つこと20分?

お菓子もほとんど品切れだったが

ドライフルーツをトッピングしたフールセックはかわいらしい。

安藤さんの器は、盛ってこそのものと実感する。



名古屋に戻って、ホテルの部屋で少しのんびり。

夜は、もちろん!ひつまぶしです。

地元の方から教えて頂いた「うな春」で。

魯山人は「うなぎは一も二も無く関東に軍配があがる」と言ったけれど

蒸してから焼く、ふうわりした鰻に飽きてきたのか?

歯ごたえのある皮を、かりっと焦がした鰻が新鮮で美味しかった。











# by f_line21 | 2012-04-29 15:46 | 旅先から 多治見~名古屋 | Trackback | Comments(4)
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フードコーディネーター    調理師  料理教室主宰
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