ご無沙汰のわけ

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10月29日(木曜日)奥入瀬~八戸~盛岡の4泊5日の旅行から戻った私を

一通のメールが待っていた。

それは、韓国在住のhanuruさんからのもので

イタリアンレストランの若きオーナー、ユンご夫妻が

新たにカフェ事業に着手するので、

東京のカフェと雑貨店回りのガイドをしないか?という主旨のものだった。

フードコーディネーターの仕事で

カフェの器やインテリア一切をコーディネートさせて頂いた経験はあるものの

ガイド役、というのは初めて。

それに、通訳としてhanuruさんが同行して下さるとは言え

あちらは、ご夫妻の他に、シェフ、弟さんと4名でいらっしゃるというので

道々、私のブラッシュアップを怠けた奇妙な?英語で、

意思の疎通がはかれるのかも不安だったし

何より、お目にかかったこともなければ、打ち合わせもなしで

どんな傾向のものを求めていらっしゃるのか?皆目見当がつかないのだった。

それで、話題になり、長く生き残っている店、

事業の成功で、同オーナーが店舗を増やし続けている店を

なるべく多様な業態でピックアップした。(目標は一日7食!!!)

私の仕事に、何点頂けたかはわからないが

ユンご夫妻は、想像をはるかに超えた素晴らしい方たちで

私は、仕事を半ば忘れそうになりながら、出会いを楽しんだ。

お二人ともアメリカ留学の経験があり、教養にあふれ

自信に満ちてはいるが、反面とても謙虚で

更に、親日家だというご主人の日本語力はかなりのものだったし

店や味の評価も的を射ていて嬉しかった。

そうして最後は、駅のホームでの大記念撮影会となり、再会を誓い幕となった。

一度目の訪韓では、ほぼ新羅ホテルに引きこもった私だが(笑)

再訪を願ったし

このお二人のような若者の率いる韓国の未来は、なにか、ひどく明るい気がした。

現在ユンさんご夫妻の営むイタリアンレストランは

                
                「A story

              Karusoo Gill、534-5、Shinsadong、
              Kangnam Ku、Seoul,Korea
        
                Tel:02 511 6179

リーズナブルで美味しいと、日本人観光客にも評判の店だ。



写真は、早朝の十和田湖。

曇ったおかげで、さざなみひとつない静かな水面。

明日から少しずつ、旅を振り返りたいと思います^^
by f_line21 | 2009-11-06 10:52 | その他


調理師  フードコーディネーター


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