鏡開き 2013

e0156038_1663647.jpg


昨日の鏡開き。

小豆はたとえ袋に「水にうるかす必要なし」とあってもうるかします。

うるかすというのは方言らしく、標準語では浸すことですが、うるかすの方が気分。

均等に火が入るなど諸説あるけれど、乾物なのだからゆっくり戻す方が良いと思ってしています。

お米屋さんが「お米も乾物と思って、戻すように研ぐ。」と言ったのも記憶にあります。

時間をかけて研いではまずいでしょうけれど、そう思うと最初はふわりとさわるようになりました。

京都で美味しい餡を食べてから、それに習って塩は入れません。欲しいときはその都度ふれば良し。

2度ほどびっくり水を差し、渋きりして炊いています。

皮はやぶけた方が好みですので、養生も要りません。

習った事はないので、本を見たりしてあれこれしているうちに落ち着いた方法です。


ランキングに参加しています。Thank you for your click!



by f_line21 | 2013-01-12 16:21 | キッチンから 


調理師  フードコーディネーター


by f_line21

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30