カテゴリ:鎌倉( 9 )

冬の鎌倉 2014

相変わらず、鎌倉へ行っている。

話題の店をのぞいたり、名物もぼちぼち食べてみている。

何かのお集まりで「良い日本料理店を知らない?」と聞かれると一番返答に困ってしまう。

きっと3千円~5千円位のご予算かなぁと思う。

私なら、臭い鮟鱇の肝や筋だらけの鮪のとろは要らないから

美味しいおだしの丁寧なお惣菜を出してもらえたら嬉しいけれど、

やっぱり普通はご馳走を期待するお値段だと思うので、店側にもご苦労がおありだろう。

今の所「風情ある店で熱いお蕎麦でもすするのはいかが?」と答えることにしている。

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お干菓子は「天神さま」紅い粒は梅の酸味がある。

鳩サブレの豊島屋の季節限定品。

松花堂の「あがり羊羹」は、水羊羹のようでういろうのようで・・・好きな食感。


ご挨拶もしないまま、1月も半ばを過ぎました。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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by f_line21 | 2014-01-21 13:19 | 鎌倉

一見相手の店

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ご無沙汰しております。

ブログを引っ越そうか?考えているうちに2ヶ月も経ってしまっていました。

昨日は撮影会で鎌倉へ。

お連れの方を疲れ果てるまで歩かせてしまい、慌てて手近な店で休憩しましたが

未だにこんな観光客相手の店がまかり通るのだな~と、むしろ感動?してしまったくらい。

そんなわけで食べ物の写真はありません。

でも、撮影会自体はとても楽しくて、もう少し続けてみようかな・・と。
by f_line21 | 2013-12-03 17:38 | 鎌倉

雨降りの鎌倉

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開門と同時に長谷寺入り。

雨は時折強くなったり、海風であおられたりして、着ていた木綿のワンピースは濡れたり乾いたりを繰り返しちりちりになった。

紫陽花は例年より少し早く見頃を迎えたそう。

御霊神社経由で成就院まで歩く。途中、力餅屋であんこの御餅を二つずつ。

極楽寺もお参りし、江ノ電で長谷に戻り、オルトレヴィーノが開くまでベルグフェルド長谷店でお茶。

良い写真が撮れなかったのだけれど、沢山並んだドイツ菓子やパンはかわいいしお茶も美味しかった。

オルトレヴィーノは、とにかくフォカッチャと、フィレンツェの一番古いレストランのレセピで焼くという素朴なりんごのケーキが絶品!

前菜を盛り合わせてもらい、手打ちの生パスタはほうれん草と烏賊のラグーで。

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ここからは、何とか雨に濡れずに楽しめないか?と考える。

鎌倉文学館はエントランスの緑や石が洗われてとても綺麗。

その上、太宰治の特別展でラッキーだった。私は作家の手紙や弔辞を読むのが大好き。

随分長い時間居たのに、雨は全くやむ気配を見せない。

江ノ電乗り放題の「のりおりくん」をフル活用すべく、終着駅の藤沢まで行ってならび

運転席のすぐ後ろの唯一進行方向を向く特別席?に座る。

腰越辺りでは路面を走り、車とすれ違うのも楽しいし、

海ではサーファーが荒れた波に挑もうと沢山浮いて居て、私には溺れるむかごみたいに見えた。

極楽寺からのトンネルを抜け、先程歩いた御霊神社の鳥居と踏み切りが重なる風景など、ビュースポットは幾つもある。

改めて、良い電車だなと思う。

鎌倉駅前で恒例の帰りの電車用おやつ、鳩サブレを買い、また七里ガ浜に戻り久しぶりのbills

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友はパンケーキを、私は和牛バーガーを頼んだ。

最後は、灯りのともった松原庵カフェで長い一日を振り返りチャイ、というのもこの前来た時と同じ。

流石に鳩サブレは食べられなかった(泣)

次こそは新しい店を開拓したいと思います。


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by f_line21 | 2013-06-14 23:40 | 鎌倉

鎌倉 

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ランチにオルトレヴィーノ(写真撮影NG で、残念!)、夜は松原庵というのは秋に来た時と同じコース。

夕食の後、隣のカフェでまたお喋り。

この日は、紫陽花にはまだ早い長谷寺と成就院、もうひとつ名を忘れたが小さな寺も回った。

ここ数年で、鎌倉には魅力的な食堂が随分と増え、ますます楽しい。

高校時代、この地に菩提寺のある子に誘われて、学校をさぼって源氏山公園でお弁当を食べたのが縁の始まりだったように思う。

その当時は、材木座海岸やミルクホールに良く行っていた。
by f_line21 | 2013-04-21 01:52 | 鎌倉

鎌倉 cafe 坂ノ下

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「ホントに行くのぉ~?」・・・恥ずかしがったらもっと恥ずかしいか!?・・・などとつまらぬ葛藤の末たどり着いた「cafe 坂ノ下」です。

ドラマ「最後から二番目の恋」の中でもカフェとして使われていた店。

それにしても良いロケ地を探すものだなぁ、というのが初めに思ったこと。

目と鼻の先の「三留商店」へは時々足を運んでいたのに、その奥にこんな素敵な路地があるなんて想像もしませんでした。

ドラマとは店の中の配置も違うし、隣に主人公の家の門があって行き止まりという訳でもありません。

何だか間違い探しみたいで楽しい。

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小泉今日子世代が多いのかと思いきや、店は若い女の子で溢れていました。

全員カメラ持ち!パンケーキのお皿を掲げてポーズまで取っています。

喫煙者が禁煙した途端、喫煙者を忌み嫌うように

私もカメラをやめたら誰より文句言うんだろうなぁ・・と思いつつ、まだもうちょっと、と撮るのをやめられないこの頃です。

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by f_line21 | 2013-04-16 18:38 | 鎌倉

初冬の鎌倉 3

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日が、それは短くなっていて、カメラ散歩の出来る時間は思いのほかありませんでした。

「今度はもっと早く来なくてはね。」と諦めて予約時間より早く松原庵に到着。

前にも一度ブログにアップして、写真が気に入らず、営業妨害になっては大変と消しました。

撮り直しも、iso感度を上げに上げて、三脚なしなのでざらざらではありますが

雰囲気が少しでも伝わると良いなと思います。

湯布院の名旅館を想わせる素敵な佇まい。つまみも蕎麦も、気が利いて美味しく、私の最近のお気に入りの店のひとつです。

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by f_line21 | 2011-11-22 15:29 | 鎌倉

初冬の鎌倉 2

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浄妙寺は、近くの料理教室に通っていたことがあるので、懐かしい場所です。

和洋の庭の混在した寺の、イングリッシュガーデンの中に石釜ガーデンテラスがあります。

石釜で、主にはパンが焼かれていますが、このプリンもそう。

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報国寺は、竹の寺。

嵯峨野のように広大ではありませんが、庭の隅々に目をこらす楽しみがあります。

順路としては、杉本観音と報国寺を歩き、腹ごなしをしてからのお茶の時間。

冬の訪れ、と書きましたが、迷わずテラス席を選び、用意してもらったひざ掛けも不要でした・・・。

鎌倉の紅葉は、11月下旬から。

椀物に散らす型抜きの金時人参のもみじも、この辺りでは12月いっぱい使えると習いました。


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by f_line21 | 2011-11-21 17:32 | 鎌倉

初冬の鎌倉 1

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やっと冬の訪れを思う一昨日、また、鎌倉へ行きました。

この日は、金沢街道沿いの、杉本観音・報国寺・浄妙寺へ。

まずは、腹拵えに、超有名店、左可井で穴子丼セットを注文。

個人的には、穴子丼より添えのお菜に心惹かれたけれど、観光地でこの値はかなり良心的なはず。

飾らない民家に、平日のこの日も行列がありました。


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by f_line21 | 2011-11-19 16:04 | 鎌倉

鎌倉~紫陽花の頃

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紫陽花の頃の鎌倉は、これまでも度々訪ねているが

こんなに沢山の花を愛でるのは初めてかも知れない。

北鎌倉で、東慶寺と明月院を回った後、江ノ電で長谷へ。

長谷寺の紫陽花を前に、私は呆然と立ちすくんだ。

人気ブロガー、トニーさん流に言えば

「ばかばかっ!f.lineの(私)ばかっ!」である。

なぜ、花を撮る練習をして来なかっただろう?

せめて、苦手な構図の勉強だけでもしてくれば良かったのになぁ・・・。

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「圧巻」という言葉が、大安売りになって久しいが

長谷寺の紫陽花にはふさわしい。

すっかり魅せられて

この後予定していた、たいやき屋を蹴って、成就院へ向かう。

私の人生で、初めて花が団子に勝った瞬間(笑)

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とは言え、もちろん何軒もの飲食店へ、ぬかりなく行っている。

鎌倉のイメージで和食屋へ行くと、たいてい観光客相手か?とがっかりさせられて来た中で

かまくら口悦」は、稀少な店ではないだろうか?

実のある料理。

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カフェ「ヴィヴモン・ディモンシュ」は

トリュフォーの映画にちなんだ店名。

仏映画のポスターが貼ってあると記憶していたが

実際は、ナラ・レオンのポスターが貼られ

近所にブラジルのCDショップをオープンさせていた。

フレンチトーストも飲み物も美味しく、いつも混んでいる。

それを横目に通り過ぎていたが、祝・初入店(笑)

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是非、再訪したい

オステリア・コマチーナ

オステリアは食堂の意。

白いペンで1グラスの値段の書かれたワインボトルが

所狭しと並んでいる。

良心的でリーズナブル。

飲めないけれど、つまみ好きな私が楽しめるようにとの

友達の配慮で選ばれた店。

小さな烏賊が楽しげにダンスしているような、みみイカのボイルや

鮮やかなビーツのポタージュ。

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シンプルだけど、驚きがあり

雑作ないようで、繊細。

小町通りの、古びた雑居ビルの中にあるが、この店は清潔で別世界だ。

接客の女の子も、少し恥じらいのある感じがとても良い。


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by f_line21 | 2010-06-23 14:35 | 鎌倉


調理師  フードコーディネーター


by f_line21

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