カテゴリ:旅先から 那須( 4 )

NAOZOとりんたろう

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那須の旅もこれでおしまい。

黒磯も含め、那須には行ってみたいパン屋のなんと多いことだろうか!

石釜のある「NAOZO」は、パンにスポットライトの演出。

どれもおいしそうで迷ってしまった。

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そこから、車なら5分程のところにあるcafe 「りんたろう

手造りで、出来立てだということがはっきりわかる、シュークリームが大変美味。

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この庭とも森ともつかない、緑を臨む窓ガラスが見事に磨き上げられていた。

間違えて鳥が激突するらしく、その介抱の仕方まで心得ていらした。

ここで東京からの移住組の作家さんに会う。

「良いことではないけどね、」と前置きして、

最初は窓一面にへばり付いていた蛾も、

人がいることを認識して、次第にいなくなるのだという話など聞かせてもらった。

自然と共存する問題は多々あるだろうが

那須は、洗練された店が緑の中に点在する、私にとってもとても魅力ある場所だ。


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by f_line21 | 2009-06-07 12:02 | 旅先から 那須

カフェ ドミヤン

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NASU SHOZO CAFEの隣に、4年前に出来た店、ドミヤン

こちらはロマンティックでゴージャスな女の子の夢の体現、と言ったところかな。

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メニューが楽しかった。

忘れてしまったので、でたらめだが

例えば「空腹な王様のためのシフォンケーキ。」とか、そんな具合。

この店のテラスを臨む席には紅茶が似合うな~、と思ってダージリンを飲む。

那須では木漏れ日を沢山感じた。


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by f_line21 | 2009-06-06 14:16 | 旅先から 那須

あまたにチーズ工房

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那須の続きです。


宿の人から「午前中に行かないとなくなりますよ。」と言われて出掛けた

原材料が、その日搾りたての那須高原乳のみというチーズ屋さん。

那須街道からはずれて、入り組んだ山の奥。

開店時間はとうに過ぎているはずなのに「CLOSE」の札です。

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諦めきれず、携帯から電話。

「もしもし、今日はお休みですか?」

「いえいえ~やってますよぉ。」

「CLOSEになってま~す。」

「あらあら~、じゃぁ、今すぐ開けますからね~。」

かわいいおじいちゃんが出てきました。

招きいれてもらったら、玄関にはどかんとショーケース。

次々味見をさせてくれます。

中でもフレッシュチーズにミルクソースをかけたものがとても気に入りました。

ピュアな味で子供のおやつにぴったりです。

「配達中は留守にします。」

もしかして、お一人で仕事?

だとしたら、ますます魅惑的な「あまたにチーズ工房」です。


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by f_line21 | 2009-06-05 19:09 | 旅先から 那須

1988 CAFE SHOZO & NASU SHOZO CAFE

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私がこの店を知ってから、もう10年が経つ。

その間に、SHOZOはカフェ好きなら知らぬもののない存在となり,店舗を増やした。

先日、知人のカフェオーナーに「好きなカフェはどこ?」と聞くと

「ベタだけどSHOZO」という答えが返ってきて、ベタだけど・・・なんだなぁとしみじみした。

店へ入ると、誰にも平等な笑顔が待っている。

「お好きな席へどうぞ。」そう言われて悩んでしまう。

出来ることなら、全ての椅子に座ってみたいから。

カフェを持つ夢は、諦めたことだが

この店の必ずしもベストマッチとは言えないものが調和するからくり、

家具・調度品の配置の妙に、その頃の熱い想いで目を凝らしてしまう。

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NASU SHOZOの魅力は、テラス席も含めて

いくつかのブースに分かれたその広さと、森の中というロケーション。

黒磯店の方は(1988 CAFE SHOZO)空間遣いのマジック。

二店に共通するのはメニューが豊富なこと、

家具・調度品一切がアンティークだが、極めて清潔だということ。

そしておそらく、老若男女の口にあう食べ物を提供しようとしているのだと思う。

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ミシュランではないがひとつの店を訪ねるためだけに旅をしようとは、

なかなか思えるものではないし、それがカフェなら尚更だが、

SHOZOは私にとって、そんな店だ。

写真で切り取って、はからずもより魅力的に見えるカフェは多いが

この店の場合、私の写真が下手くそなこともあり、

三割もその魅力を伝えることが出来なかった。

ホームページも、行ったことのある私には楽しいが、同様。

好きな感じだと思ったら、ぜひ実際にカフェの椅子に座って、風や光を感じて欲しい。

東京からだと、丸一日かかるが

車ならもちろん、電車とバスを乗り継いでのSHOZO日帰りツアーも可能です。

(MDは閉鎖。上、2枚が黒磯店。)

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 ☆おまけ☆   もう一店だけ、そのためだけに旅をしたいと思うカフェがある。

           なかなか行けそうにないので、リンクだけ・・・

           そこは湯布院の無量塔の中にある「Tan's Bar

           私が行ったのは2月で、冬枯れの庭に粉雪が舞っていた。

           暖炉に火が入り、劇場用スピーカーからは昼はバッハ、夜はジャズ。

           ケルンコンサートなんてはまりすぎだった!

           そういえば、SHOZOでもバッハがよく流れている。

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by f_line21 | 2009-06-01 14:12 | 旅先から 那須


調理師  フードコーディネーター


by f_line21

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