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チクテカフェ

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初めてチクテカフェを訪れたのは、もう随分と前。

当時、パン研に通っていた友達が

「学校で、凄いパンを出すカフェがあるとうわさになっているよ。」というので

一緒にでかけた。

すっかり気に入って、通いつめるうちに、雑誌に取り上げられたりで

行列の出来る店になってしまった。

カフェで行列はちょっと苦手、という訳で足が遠のく。

それでも、人に聞かれれば

好きなカフェの筆頭にチクテを挙げたし、時々あのパンとシチューを思い出した。

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で、偶然見たNHK教育テレビの「グラン・ジュテ」である。

今、輝いている女性にスポットを当てる番組。

パン屋を営む人の巻だった。

NHKなので、店名は出ないが

どうしてもこのパンを食べてみたいと検索したら

カフェにパンを卸しているチクテベーカリーの北村さんだったので、腑に落ちた。

ああ、この人の焼くパンだから、不思議な力が備わっているのだな~って。

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久しぶりに行ったチクテは、ここまでシンプルだったかしら?という店内。

けれど、料理が運ばれてくると、店中が色めくようだ。

メニューを作りなれたものに絞ったというシチューとサラダとこのパンは

作り込まれてはいるが、慣れてしまってはいない。

やっぱり今も、私にとってはカフェ飯ナンバーワンかな。


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by f_line21 | 2009-11-23 14:46 | 都内または近郊の店

BEAR POND espresso

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ほぼ、予備知識なく行ったのだけど

すっかり魅了されてしまった 「BEAR POND espresso

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オーナーは、ニューヨークでバリスタとして活躍し、

ニューヨークタイムスで「洗練された味覚を持つ男」と称されたらしい。

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ミルクの入った飲み物の好きな私に、この店のエスプレッソを語る資格はないが

それでも素直に美味しかった!

そして写真のラテアートは、最後の一口まで、一糸乱れず姿を留める。

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ラ・マルゾッコ社製エスプレッソマシンが、つややかで

フォルムもそれは美しくて惚れ惚れ。

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by f_line21 | 2009-11-21 14:53 | 都内または近郊の店

大喜のとりそば

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カメラの中に忘れていた写真を発見!

湯島天神下、大喜のとりそば、味付たまごを更に追加。

うまし。

胡椒が合いますよ。

ひと頃は、伝説の長い行列が出来ていたらしい。

ラーメンを撮る時はあせる。

のびちゃう・・でもアングルが・・・のびちゃう・・・あ~!もういいや~!、という感じ。

いっそのこと、カメラを持って出なければいいのに。

持とうか持つまいか・・・という葛藤も家を出るときに必ずある。

こうして一生、どうでも良いことで悩むんだろうなぁ(笑)


11月16日 教室ホームページ更新しました。


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by f_line21 | 2009-11-11 22:26 | 都内または近郊の店

盛岡のカフェ

盛岡は大好きな街。

もう、十数回は行っているのではないかと思う。

この街は、観光客然として、材木町や紺屋町のあたりを歩くだけでも充分楽しい。

2年ほどご無沙汰している間に、新しいカフェも出来たので

駆け足でカフェ探訪と行きましょう!

その材木町の光原社

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言わずと知れた、前身は宮沢賢治の童話の発刊元。

今は、全国の手仕事のものなどを置いている。

今のようにポピュラーになる前から、柳宗里の作品があったし

10年ほど前までは、鉄器やら、秋田あたりの木製品やら

ここに来なければ買えない台所道具が沢山あった。

裏にまわると、北上川が滔滔(とうとう)と流れている。

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次は紺屋町のあたりを散歩して、クラムボンでコーヒー。

プリンが有名。

カフェ経営も生活だなぁと思いつつ、家で飲む豆を買う。

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ここが、新しく出来ていたカフェcarta

若い、優しそうなご夫婦が営んでいる。

帰りがけに、静かに話しかけてくれたりして、良い感じ。

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また、材木町に戻り

いつものように、ベッカライベルグで翌朝用のパンも買い

旅の日々から、少しずつ日常に、気持ちが戻っていく。
by f_line21 | 2009-11-10 22:44 | 旅先から 東北地方

十和田湖で、ティータイム

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4時起床。

カヌーに乗りつつ朝日を見るツアーに申し込んだので、これは5時半頃の十和田湖。

写真クラブで習ったセオリーだと、こんなに白い部分のある(雲り空)写真は×なのだけど

曇っていたことを伝えたい。(笑)

曇っていたので、朝日は望めなかったけれども

代わりに湖面が静かだった。(その理由は忘れてしまった。)

私達の漕ぐカヌーと併走してくれる

インストラクター兼ガイドの周平君は

「こんな日に湖に落ちたら、伝説になりますから大丈夫。」と、のたもうた。

「ふんっ」てなもんである。

鼻息だけは荒かったけれど、漕ぐ手はみごとにとろかった。(ご迷惑をかけました・泣)

途中、岸にカヌーをつけて休憩。

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「お茶にしましょう。僕、ブラウニーを焼いてきました。」

耳を疑ってしまった。

それで、何度も聞き返した気がする。(笑)

本当だった!

「コーヒーより紅茶かなと思って・・・。」と

これまた、きちんと茶葉で淹れてくれた。

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こんな素敵なティータイムは、人生の中で、なかなかあるものではないと思う。

彼の名誉のために言うが、ブラウニーは甘さを抑えつつしっとりと美味だった。

けれど、この場合、美味しさなんて関係あるだろうか?!

多分、ない。

せっかくイケているので、露出した方が良いよ、ということになり写真撮影。

ノースビレッジには、この他にも魅力的なツアーが沢山ある。

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by f_line21 | 2009-11-09 21:36 | 旅先から 東北地方

十和田市現代美術館~奥入瀬

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10月25日~4泊5日の奥入瀬~八戸~盛岡の旅。

まずは、十和田市現代美術館へ向かう途中の三沢駅。

ここが駅?と疑う、古めかしい押し戸のエントランスなど、何から何までぐっときた(笑)

構内には、蕎麦屋もあり、繁盛していた。

まだまだ撮りたいものは沢山あったが、電車の時間。

ひとつ逃すとなかなか次がない。

美術館は、パリ・ルーブルの新たな分館ルーブル・ランスの設計者

西沢立衛の作だというので行ってみたかった。

美術品に全く造詣のない私だけれど

アミューズメントパークのように楽しんで、かなり気分は高揚した。

お気に入りは、

キム・チャンギョムの「メモリー・イン・ザ・ミラー」や

ハンス・オブ・デ・ピークの「ロケーション(5)」

この美術館の前を通る桜の街路樹も美しい。

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紅葉に夕陽が射し、きらきらするのをバスの車窓から眺めながら

この日の宿、奥入瀬渓流ホテルへ。

ちょうど、宿の周りの紅葉がピークで

部屋から見える渓流の美しさには、思わず声を上げた。

すっかり陽が落ちるまで、庭を散策。

ちなみに、この宿の食事はブッフェをお勧めします^^

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by f_line21 | 2009-11-07 15:31 | 旅先から 東北地方

ご無沙汰のわけ

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10月29日(木曜日)奥入瀬~八戸~盛岡の4泊5日の旅行から戻った私を

一通のメールが待っていた。

それは、韓国在住のhanuruさんからのもので

イタリアンレストランの若きオーナー、ユンご夫妻が

新たにカフェ事業に着手するので、

東京のカフェと雑貨店回りのガイドをしないか?という主旨のものだった。

フードコーディネーターの仕事で

カフェの器やインテリア一切をコーディネートさせて頂いた経験はあるものの

ガイド役、というのは初めて。

それに、通訳としてhanuruさんが同行して下さるとは言え

あちらは、ご夫妻の他に、シェフ、弟さんと4名でいらっしゃるというので

道々、私のブラッシュアップを怠けた奇妙な?英語で、

意思の疎通がはかれるのかも不安だったし

何より、お目にかかったこともなければ、打ち合わせもなしで

どんな傾向のものを求めていらっしゃるのか?皆目見当がつかないのだった。

それで、話題になり、長く生き残っている店、

事業の成功で、同オーナーが店舗を増やし続けている店を

なるべく多様な業態でピックアップした。(目標は一日7食!!!)

私の仕事に、何点頂けたかはわからないが

ユンご夫妻は、想像をはるかに超えた素晴らしい方たちで

私は、仕事を半ば忘れそうになりながら、出会いを楽しんだ。

お二人ともアメリカ留学の経験があり、教養にあふれ

自信に満ちてはいるが、反面とても謙虚で

更に、親日家だというご主人の日本語力はかなりのものだったし

店や味の評価も的を射ていて嬉しかった。

そうして最後は、駅のホームでの大記念撮影会となり、再会を誓い幕となった。

一度目の訪韓では、ほぼ新羅ホテルに引きこもった私だが(笑)

再訪を願ったし

このお二人のような若者の率いる韓国の未来は、なにか、ひどく明るい気がした。

現在ユンさんご夫妻の営むイタリアンレストランは

                
                「A story

              Karusoo Gill、534-5、Shinsadong、
              Kangnam Ku、Seoul,Korea
        
                Tel:02 511 6179

リーズナブルで美味しいと、日本人観光客にも評判の店だ。



写真は、早朝の十和田湖。

曇ったおかげで、さざなみひとつない静かな水面。

明日から少しずつ、旅を振り返りたいと思います^^
by f_line21 | 2009-11-06 10:52 | その他


調理師  フードコーディネーター


by f_line21

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