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多治見~名古屋  一日目

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ギャルリ百草へ行く。

目当てはイタリアシリーズのパスタ皿だったが、人気のために展示品すらなく手に取れなかった。

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店は山中にあり、悪天候の上バスも一日数本のみ。それでも、驚くほどの人で溢れている。

併設するカフェ利用は、整理券№6を握り締めて待つこと20分?

お菓子もほとんど品切れだったが、ドライフルーツをトッピングしたフールセックはかわいらしい。

安藤さんの器は、盛ってこそのものと実感する。

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名古屋に戻って、ホテルの部屋で少しのんびり。夜は、もちろん!ひつまぶしです。

地元の方から教えて頂いた「うな春」で。

魯山人は「うなぎは一も二も無く関東に軍配があがる」と言ったけれど

蒸してから焼く、ふうわりした鰻に飽きてきたのか?

歯ごたえのある皮を、かりっと焦がした鰻が新鮮で美味しかった。
by f_line21 | 2012-04-29 15:46 | 旅先から 多治見~名古屋

名残り

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桜の木の入り組んだ根元には、ぎっしり花びらが敷き詰められている。

寒さで、固いつぼみのまま、色付きもしなかった花ももう仕舞い。

往く春を惜しんで、お弁当作を作りました。


・はなふぶきご飯

・目鯛の甘麹漬け、木の芽焼き

・蛸のやわらか煮

・海老の塩麹漬け焼き

・鰹の角煮

・よもぎ麩の含め煮

・鹿児島産 竹の子煮

・南瓜の蜜煮

・スナックえんどう、木の芽

・蛍烏賊のぬた

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by f_line21 | 2012-04-17 10:04 | キッチンから 

値段を言わせて!茂原「嘉木」

どんな人が好きか考えると「サービス精神のある人」そして「誠意のある人」かしらと思う。

紅茶教室のみーや先生は、まさにそんな人で、それに豊富なお茶の知識が加われば鬼に金棒。

はじめたばかりの教室に着実に生徒さんが増え、ご活躍の場が増えていることにも、ほらね!とにんまりする。

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茂原の「嘉木」は、先生のブログ

中国茶と大人買い出来る中国茶器の店、と紹介されていた。

「行って見たい!」と言ったのを覚えていて下さって、この日お連れ頂いた。

注文したのはランチセット。

メインの麺類・ご飯ものは4種の中から選べる。

それに、茶碗蒸し、点心などが4種、紅茶のブリュレ、そしてポットサービスの鉄観音茶。

それぞれ、量もたっぷりで、さておいくらでしょうか?

とぅるるるるるるる・・・正解は、900円!!!・・・どうよ?(死語?・笑)

興奮し過ぎて、茶器はどうでも良くなってしまった、悪い客である。

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こちらは、白飯が何よりお好きとおっしゃる先生から頂いた葱だれと「嘉木」のフレッシュなザーサイ漬け。

ここの所、この2品のために、朝からせっせと米を研いでいる。

ダイエットは、葱だれがなくなってからにしよう。
by f_line21 | 2012-04-13 09:28 | 都内または近郊の店

花の休日

良く晴れたある日。

野田の清水公園で、大勢でバーベキュー。

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またしても立場的に焼きを任されたけれど、経験の浅い私は、強い火力に気圧されるばかり。

多分まず、牛肉を焼くべきなのだ・・・と、学習。写真なんて撮っている場合では全然ないのだった(笑)

でも、本当に楽しかった日。

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また別の日。

桜祭りと称して、ご近所の、高校の後輩のKちゃんとお茶。遠い学校だったので、それだけで連帯感があるし

十数年前に一度だけ話しをしたことのある、不思議なご縁。

ただ家にあるお菓子を並べて。到来物のずんだ餅や、赤坂青野の和菓子。

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彼女は、まだ20代だけれど、

京都の寺で庭を愛でながらヨガをしたり、写経に出かけたりとなかなか渋い。

ラーメンを語らせるとちょっと凄くて次は、六厘舎の列に並ぼうという相談。

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昨日はこの辺りの桜が満開で、夕方ふらりとカメラをさげて散歩に出た。

そして今日は、朝から花散らしの雨が降っている。


これから、被災地の生き残った桜の便りを聞くだろう。懐かしい弘前城も薄桃色に包まれる。

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by f_line21 | 2012-04-11 09:17 | キッチンから 

京都

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エッジの効いたフォトジェニックなプリンは、京都「高木珈琲店」で。

3月20日から、3泊4日の旅の記録・・・と言っても、豪語したcafe1日8店制覇には遠く及ばず

ご紹介したいのは硬派な?2店のみで、どちらも初心者御用達。

こちらは「スマート珈琲店

美味しい卵サンドだったが、私以外は皆ホットケーキを頼んでいて凄くうらやましかった(笑)

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夕食は、先斗町の余志屋、祇園のおが和、ブログ掲載NGの清水五条のY。

いずれもカウンター席で。

余志屋は、ご亭主の快活な京都弁が良い。

店も人も料理も飾らず、けれどサービスの黒砂糖のソルベまで何もかもしっかり美味しかった。

おが和も良かった。

ホワイトアスパラにたっぷり蟹を盛り、京都らしい餡のかかった一皿で始まり

お造りは、海胆、鯛、鮪で、海胆醤油としても楽しめるように別に豆皿が用意される。

最後の食事には、楽しい5つのお菜が準備され、料理でお腹が膨れてしまった私にはちりめん山椒のおむすびを下さった。

ご亭主の思いがひしひしと伝わって来る店。

梅がやっと満開で桜にはまだ遠かったけれど、地の筍が出始め、他、白魚やホタル烏賊を三者三様楽しませて貰った。

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さて、あと私は一体何をしていたろう?

売り切れ仕舞いの今西軒に何度も足を運んだり

(こし餡のおはぎは絶品で、友は立ったまま思わず完食!)

台所仕事でお世話になっている道具類の本店詣でをしたり

久しぶりのこの町の威厳に、右往左往してしまった・・ということにしておきたい。

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by f_line21 | 2012-04-02 16:30 | 旅先から 京都


調理師  フードコーディネーター


by f_line21

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