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パリ日記 2013 3日目(5/12) ラスパイユのBIOマルシェ

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上手く時差の波に乗ったのか、この旅の間中毎晩爆睡した。

それで連日暗いうちからごそごそ動き出し、夜明けの街にカメラを持って出た。

どうやら雨が降ったらしい。

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今日はマルシェの日。

前のような新鮮な喜びはなかったが、それでも同じ屋台の人を見つけて写真を撮らせてもらう。

焼いているのは、ジャガイモと葱とチーズのガレット。素朴で美味しい。

人気者でお喋りに夢中。

焦げちゃってもあまり気にならないみたい(笑)

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いかにもビーガン風な人。穏やかオーラを出していた。

すずらんの花束はいたる所で目にした。メーデーに贈る愛の花だそう。

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by f_line21 | 2013-05-28 21:22 | 旅先から パリ2013

パリ日記 2013 2日目(5/11) No.2 Sébastien Gaudard セバスチャン・ゴダール

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オルセーを出て、最寄駅のAssemblee Nationale(アサンブレ・ナシオナル)まで歩く。

バゲット・コンクールの常連入賞店ゴズランでバゲットとパン・オ・ショコラを買い、リシャールを冷やかして、メトロでモンマルトルへ。

東京でも目的地まで、まずは地下鉄で行けないか?と考える。

JR(RER)やバスが苦手なのは、海外に来ても同じなんだとおかしい。

目的地Notere-Dame-de-Lorette(ノートル・ダム・ド・ロレット)はいわくつきの場所で、何となく朝からぴりぴりしていた。

けれど、一番行きたいパティスリーがあるのだもの、尻込みなどしていられない。

駅に降り立って、随分と街の様子の違ったことを知る。

東京でも、地価の安い下町エリアに若いクリエイターが台頭しているが、それと似た現象がパリでもおきているらしい。

さて、そのパティスリーはSébastien Gaudard(セバスチャン・ゴダール)

伝統菓子の充実した店と聞いていた。

加藤久美子さんに師事した当初、一番心惹かれたのがこの伝統菓子だった。

サントノーレ、コンヴェルサシオン、ポン・ヌフ・・・たいていは、基本材料で(卵・粉・バター)作れるお菓子。

だから、材料の質と技術の問われる菓子と言って良いと思う。

セバスチャン・ゴダールでは、ピュイ・ダムールとサントノーレ、それからかなりしっかり飴がけされたシュークリーム、チョコレートやマカロンも買った。

それから、アルノー・デルモンテルでまたバゲットとパン・オ・ショコラとキッシュを買い、エピスリーのコースへ向ったが、残念ながら臨時休業。

だけど、凄く楽しそうな店だった。

オデオンに戻ってジェラール・ミュロでホワイトアスパラと細いインゲンのサラダを買い、一旦アパートへ。

2店のバゲットに昨日の残りの生ハムをのせ、サラダを食べ、皆の分を残してケーキも食べた。午後4時の、至福のランチタイム。

一息ついて、ラ・グランド・エピスリー・ド・パリ(老舗デパート、ル・ボン・マルシェの食の専門館)へ向った。

オイルサーディンの缶詰やかわいいお砂糖などお土産を少し買う。

ブティック・マミー・ガトーへも行ったが、閉店とのこと。

サロン・ド・テの方は大層賑わっていた。

夜は、一日の報告をしながら、皆の買って来てくれたチーズをつまむ。


この日は週末。この男性は誰かを見とめて嬉しそうに手をあげた。デート・・かな?

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by f_line21 | 2013-05-26 13:05 | 旅先から パリ2013

パリ日記 2013 2日目(5/11) No.1 Cafe Marly カフェ・マルリー

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ルーヴルの敷地内にある Cafe Marly(カフェ・マルリー)に8時30分頃到着。

朝食タイムが空いていて穴場!と、何度か雑誌等で目にした。

素敵なカフェには違いないけれど、入り口付近ではまだバサバサと盛大に清掃中、

また、中の居心地のよさそうな席は準備中とついていなかった。

結局、ピラミッドの見えるテラス席に座ったが、それには少し季節が早かった気がする。(つまりは寒かった。)

またパンの盛り合わせは、朝の散歩途中で食べたジェラール・ミュロのまだほのかに温いパン・オ・ショコラを想うと、まるで残り物のような気がした。

カフェは訪れる季節や時間で、随分と印象の違うものなのだと思う。

けれど、ハムのオムレツは大層美味しかった。

この後も、何度かさもないものを美味しく感じることがあったが

それに使われていた肉の加工品の味が良かったのではないだろうか?と思い当たる。

塩分は日本に比べるときつめ。

この後、私は一人別行動で歩いてオルセー美術館へ。

セーヌにかかるRoyal橋を渡るのはそれは気分の良いことで、パリにいる事を実感した。

ゆっくり観たかったので、予約していたレストランもキャンセルする。

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by f_line21 | 2013-05-24 14:43 | 旅先から パリ2013

パリ日記 2013  初日(5/10)

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宿泊先はオデオンのアパルトマン。

リュクサンブール公園に程近い、最高のロケーションだ。

19時、スーツケースを置いて買出し。

ダ・ローザ(Da rosa)で夕飯用の惣菜を、ザ・スミスベーカリーでパンとキッシュを、カルフールで水を買う。

惣菜類やキッシュは、馴染みのないスパイス使いや魚臭、きつい酸味に少々へこむ。

日頃から思うことだけれど、私の舌はかなり保守的なんだろう。

ただし、ダ・ローザの生ハム、お土産用に購入したソーテルヌレーズンチョコ、缶詰のがちょうのフォアグラは美味。

宿への道は、大きなライラックの木とオデオン座が目印になった。

超人気店、ネオビストロのコントワールが目と鼻の先。入る機会がなかったのは心残り。

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by f_line21 | 2013-05-21 15:27 | 旅先から パリ2013


調理師  フードコーディネーター


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