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丸の内 フォーシーズンズ アフタヌーンティー

ウェルカムドリンクにさわやかな季節の果物のスムージー、フォアグラ入りのハンバーガーと

贅沢なアフタヌーンティーは、丸の内フォーシーズンズで。写真は5月のフォルダから。

お茶の前に寄ったkitteが想いの他楽しかった。雑貨フロアだけで時間を使い果たす。

ビルの名前もかわいい♪

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昨日私がした事、紅茶教室へ行くのに電車を乗り違え、一時間の遅刻。

二度目だったのでかなり落ち込んだのだけれど、先生が笑って下さったので救われる。

そこから1時間半あまりかかる新宿の、とあるビルの写真展へ行ったら「昨日で終わりました。」と言われ

更に見るつもりだった映画「ビル・カニンガム&ニューヨーク」の事は帰りの電車の中で思い出して突っ伏した。

大丈夫か!?私・・・(泣)


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by f_line21 | 2013-06-18 21:17 | 都内または近郊の店

点心教室のお知らせです

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今秋10月、第2週目の火曜日から、毎月一度、F.line cookingに(千葉県八千代市)

講師として点心マイスター協会代表、小林 耕二先生をお迎えしての点心教室が始まります。

ただいま既に満席を頂いておりますが、キャンセル待ちをお受けしております。

興味がおありの方はf_line21_cooking@ybb.ne.jpまでメールで、

または、ブログの非公開コメントでお問い合わせ下さいませ。

ご連絡先の明記をお忘れなくお願いいたします。

お月謝は特別料金で4000円です。お作り頂きました点心はすべてお持ち帰り頂きます。

小林先生は、多くの名だたるホテルに点心を卸していらした実力の持ち主。

その点心は極めて美しく、化学調味料はもちろんのこと、砂糖も使用しない体に優しいものです。

また大学で東洋史を学ばれたご経歴から、点心の形の由来などのアカデミックなご講義も魅力です。


☆ 先生のご自宅の教室でも(町田市)随時生徒さんを募集しています。

点心マイスター協会ホームページをご覧下さいませ。


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by f_line21 | 2013-06-15 13:40 | その他

雨降りの鎌倉

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開門と同時に長谷寺入り。

雨は時折強くなったり、海風であおられたりして、着ていた木綿のワンピースは濡れたり乾いたりを繰り返しちりちりになった。

紫陽花は例年より少し早く見頃を迎えたそう。

御霊神社経由で成就院まで歩く。途中、力餅屋であんこの御餅を二つずつ。

極楽寺もお参りし、江ノ電で長谷に戻り、オルトレヴィーノが開くまでベルグフェルド長谷店でお茶。

良い写真が撮れなかったのだけれど、沢山並んだドイツ菓子やパンはかわいいしお茶も美味しかった。

オルトレヴィーノは、とにかくフォカッチャと、フィレンツェの一番古いレストランのレセピで焼くという素朴なりんごのケーキが絶品!

前菜を盛り合わせてもらい、手打ちの生パスタはほうれん草と烏賊のラグーで。

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ここからは、何とか雨に濡れずに楽しめないか?と考える。

鎌倉文学館はエントランスの緑や石が洗われてとても綺麗。

その上、太宰治の特別展でラッキーだった。私は作家の手紙や弔辞を読むのが大好き。

随分長い時間居たのに、雨は全くやむ気配を見せない。

江ノ電乗り放題の「のりおりくん」をフル活用すべく、終着駅の藤沢まで行ってならび

運転席のすぐ後ろの唯一進行方向を向く特別席?に座る。

腰越辺りでは路面を走り、車とすれ違うのも楽しいし、

海ではサーファーが荒れた波に挑もうと沢山浮いて居て、私には溺れるむかごみたいに見えた。

極楽寺からのトンネルを抜け、先程歩いた御霊神社の鳥居と踏み切りが重なる風景など、ビュースポットは幾つもある。

改めて、良い電車だなと思う。

鎌倉駅前で恒例の帰りの電車用おやつ、鳩サブレを買い、また七里ガ浜に戻り久しぶりのbills

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友はパンケーキを、私は和牛バーガーを頼んだ。

最後は、灯りのともった松原庵カフェで長い一日を振り返りチャイ、というのもこの前来た時と同じ。

流石に鳩サブレは食べられなかった(泣)

次こそは新しい店を開拓したいと思います。


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by f_line21 | 2013-06-14 23:40 | 鎌倉

パリ日記 2013 最終日と帰国後のお茶会

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帰国日の夜明けの街。

夕方まで、サンジェルマン界隈を歩き、途中某サロン・ド・テでランチ。


旅の準備は「旅の図書館」から始まった。

本を物色し、地図をコピーした。

行きたい店に目星をつけて、沢山のブログも読ませて頂いた。

良い事ばかりのブログより、アンラッキーなことも書いてあるブログが信用できる気もして

今回は悪い事は書かない、という私のブログの掟を破って思ったままを書いた。

だって、食に並々ならぬ関心のある人にとっては、パリで食べる事は貴重な体験のはずだし

よほど恵まれた人でない限り、ちょくちょく行くわけにはいかないのだから、

このブログを読んで下さる方と良い経験を共有できたら嬉しいと思った。

いささか残念な出会いだったとしても、ブログにアップした店にはまた行けたら良いなと思っている。

例えばカフェ・マルリーは、ピラミッドに灯りがつく頃行ってみるのもいいし、パンが冷めていたのなら「温めて欲しい」と頼めば良かった。

東京のように、何も言わなくても至れり尽くせりの街を、少ない経験ではあるけれど私は他に知らない。

同じ街に居る旅は、その街に馴染んでいく楽しみがある。

次はもっとスマートに振舞えたらいいなと思う。

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今回は、個々にお土産を買うのをやめて、帰国後3日間、友人達に三々五々いらして頂いてお茶をいれた。

お互いの旅の経験を話しながらのティータイムはとても楽しかった。

初めてのパリ日記を読み返すと、私がパリに100点をつけたかった気持ちが痛いほど伝わってくる。

世界一美味しい街だと思いたかった。

今は少し冷静だけれど、それでもやっぱり魅力溢れる街には変わりない。

今回はほとんどレストランへ行けなかったし、短い滞在なのでエリアも限定してまわった。

そのせいか?帰ったばかりなのに思いを断ち切れず、相変わらずガイドブックを読んでいる。

Au revoir パリ!そしてきっとまた。


他に買ったもの

☆☆☆セバスチャンゴダールのパート・ドゥ・フリュイは私にとっては世界一。
ただし、離水が始まるので、店で食べるのが最高です。
☆☆パッキングをしっかりしてくれるというので、結局チーズはヒサダで。
ミモレットとブリア・サヴァランは万人向けで美味。
帰国日に保冷剤と保冷バッグを用意して寄れば問題なし。
☆☆アルベールメネスのオイルサーディン
箱も綺麗で日持ちする。ボン・マルシェでも買えます。
☆パン・ドゥ・シュークルのマカロン、天然色素使用。甘みおさえめであんこがたっぷり。
だけど、サクサク感や美しさはラデュレが勝る。
持ち帰れないが、ソルべも美味。
☆ベッジュマン&バートンの紅茶。
☆ポワラーヌのクッキー、改めて素朴が魅力と思う、かわいいお値段と形だし、モノプリでも買えるのでお勧め。
☆マイユのつめたてのマスタードはフレッシュ感あり。何となくありがたい(笑)


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by f_line21 | 2013-06-09 15:22 | 旅先から パリ2013

パリ日記 2013 4日目(5/13) Gerard Mulot & Le Terroir Parisien 

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ジェラール・ミュロは、この旅で一番お世話になった店。

アパルトマンからは目と鼻の先だったし、早朝からオープンしていた。

食事時、私はたいていパンとお菓子でお腹が一杯で、不規則な時間にふと何か欲しいと思う。

野菜だけ食べたい時もある。

そんな時はジェラール・ミュロに駆け込めば良かった。

片隅に小さなイートインもあるが、私はアパルトマンへ持ち帰り窓辺で写真を撮ってから食べた。

今回は全く料理をしなかったけれど、やはりキッチンがあって、プレートやカトラリーが揃っているのは良いなと思う。

キッシュは茶碗蒸しタイプでふるふる!素材を生かした調味で美味しかったし

季節の果物をのせたタルトもさもない感じが良かった。

特筆すべきはこの太くて瑞々しい旬のホワイトアスパラで、酸味の利いたビネグレットが良く合い、結局3日も続けて食べた。

夜が明けると、アスパラガスの美味しさが蘇り、それは再び食べるまで決して頭から離れなかったのだから仕方ない(笑)

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この日は、エッフェル界隈のカヌレの有名店へ行った後、またマレへ。

(カヌレについては、カヌレ好きのkayoちゃんから教わった、日本のノワ・ドゥ・ブールの方が好きだったけれど、

エッフェル界隈が、のどかな良い所なのに気づけて嬉しい。)

ヴォージュ広場のダマン・フレール紅茶教室のみーや先生が薦めて下さった店。

重厚な内装の店内で、未だ日本に入って来ていないお茶を選んだ。

フランスはフレーバーティーが多いが、この店は新鮮な茶葉が手に入るのでベースになる紅茶も美味とのこと。

シャンゼリゼ辺りのブランドショップは日本人に代わり中国人店員が増えているそうだけれど

この2店も含めて、滞在中、日本語を話せる機会が想いの外あった。

ある店員さんの話では、日本のガイドブックは凄いので、現地の日本人は観光客から美味しい店を教えて貰う事も多いそう。

そして最近は、美味しいと評判の店には必ずと言って良い程日本人が居ると言っていた。

シェフのみならず販売員に日本人を置くというのは、どこより説明を求める国民性だからだと思う、とも聞かせてくれた。

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夜は、テロワール・パリジャン

ル・ムーリスを辞めたヤニック・アレノ、プロデュースの店だ。

特に感動はなかったけれど、廉価でどれも卒なく美味しかった。私は鴨のお皿がお気に入り。


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by f_line21 | 2013-06-08 14:34 | 旅先から パリ2013

パリ日記 2013 3日目(5/13) No.2 Jacques Genin ジャック・ジュナン~Meert メール

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ラスパイユから一度アパルトマンに戻り、日曜日も開いている店の多いマレ地区へ。

心待ちにしていたショコラティエ、ジャック・ジュナン

噂にたがわぬ、テンションかなりアップの楽しいひと時だった。

サロン・ド・テで、お菓子を食べたりお土産用のチョコレートを味見しながら、2時間は裕に居た気がする。

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日本に留学経験のあるという仏男性のサービスは素晴らしかったし、ディスプレイもパーフェクトに整えられ

滑らかなチョコレートに包まれたエキゾチックな香りのガナッシュは、何か大事な秘密を口にしたよう。

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マレはとても好きなエリア。

ジャック・ジュナンのある北マレから、セーヌ河まで南下する途中にフランス北部の町、リール発のメールはあって

これはまた、柔らかいゴーフルにバニラのクリームがたっぷりの甘い甘いお菓子。

癖になる・・というのは本当だと思う。だんだん好きになって、沢山買って来たはずなのに写真も撮らずに完食してしまった。

叶うなら出来立てほやほやを食べてみたい!

私はまた少しの間一人になって、ヨーロッパ写真美術館へ。

サン・ルイ島でベルティオンのアイスクリームまで食べ、皆とノートルダム大聖堂のミサで落ち合う。

それから、ラ・コンパニー・ド・ブルターニュでガレット。

薄くてパリパリ!具の、チーズやハムもとっても美味しい!

これですっかりガレットにはまった私は、マレで食べ損ねた有名店の日本店へ、帰国後2度も行ってしまったほど。

どちらの店もそれぞれに美味しいので好みの問題だけれど、私はラ・コンパニー・ド・ブルターニュに☆を贈りたい。

3つ星シェフだったオリヴィエ・ロランジェがアドバイザーとのこと。


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by f_line21 | 2013-06-06 21:01 | 旅先から パリ2013


調理師  フードコーディネーター


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