点心教室のお知らせです

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今秋10月、第2週目の火曜日から、毎月一度、F.line cookingに(千葉県八千代市)

講師として点心マイスター協会代表、小林 耕二先生をお迎えしての点心教室が始まります。

ただいま既に満席を頂いておりますが、キャンセル待ちをお受けしております。

興味がおありの方はf_line21_cooking@ybb.ne.jpまでメールで、

または、ブログの非公開コメントでお問い合わせ下さいませ。

ご連絡先の明記をお忘れなくお願いいたします。

お月謝は特別料金で4000円です。お作り頂きました点心はすべてお持ち帰り頂きます。

小林先生は、多くの名だたるホテルに点心を卸していらした実力の持ち主。

その点心は極めて美しく、化学調味料はもちろんのこと、砂糖も使用しない体に優しいものです。

また大学で東洋史を学ばれたご経歴から、点心の形の由来などのアカデミックなご講義も魅力です。


☆ 先生のご自宅の教室でも(町田市)随時生徒さんを募集しています。

点心マイスター協会ホームページをご覧下さいませ。


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# by f_line21 | 2013-06-15 13:40 | その他

雨降りの鎌倉

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開門と同時に長谷寺入り。

雨は時折強くなったり、海風であおられたりして、着ていた木綿のワンピースは濡れたり乾いたりを繰り返しちりちりになった。

紫陽花は例年より少し早く見頃を迎えたそう。

御霊神社経由で成就院まで歩く。途中、力餅屋であんこの御餅を二つずつ。

極楽寺もお参りし、江ノ電で長谷に戻り、オルトレヴィーノが開くまでベルグフェルド長谷店でお茶。

良い写真が撮れなかったのだけれど、沢山並んだドイツ菓子やパンはかわいいしお茶も美味しかった。

オルトレヴィーノは、とにかくフォカッチャと、フィレンツェの一番古いレストランのレセピで焼くという素朴なりんごのケーキが絶品!

前菜を盛り合わせてもらい、手打ちの生パスタはほうれん草と烏賊のラグーで。

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ここからは、何とか雨に濡れずに楽しめないか?と考える。

鎌倉文学館はエントランスの緑や石が洗われてとても綺麗。

その上、太宰治の特別展でラッキーだった。私は作家の手紙や弔辞を読むのが大好き。

随分長い時間居たのに、雨は全くやむ気配を見せない。

江ノ電乗り放題の「のりおりくん」をフル活用すべく、終着駅の藤沢まで行ってならび

運転席のすぐ後ろの唯一進行方向を向く特別席?に座る。

腰越辺りでは路面を走り、車とすれ違うのも楽しいし、

海ではサーファーが荒れた波に挑もうと沢山浮いて居て、私には溺れるむかごみたいに見えた。

極楽寺からのトンネルを抜け、先程歩いた御霊神社の鳥居と踏み切りが重なる風景など、ビュースポットは幾つもある。

改めて、良い電車だなと思う。

鎌倉駅前で恒例の帰りの電車用おやつ、鳩サブレを買い、また七里ガ浜に戻り久しぶりのbills

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友はパンケーキを、私は和牛バーガーを頼んだ。

最後は、灯りのともった松原庵カフェで長い一日を振り返りチャイ、というのもこの前来た時と同じ。

流石に鳩サブレは食べられなかった(泣)

次こそは新しい店を開拓したいと思います。


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# by f_line21 | 2013-06-14 23:40 | 鎌倉

パリ日記 2013 最終日と帰国後のお茶会

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帰国日の夜明けの街。

夕方まで、サンジェルマン界隈を歩き、途中某サロン・ド・テでランチ。


旅の準備は「旅の図書館」から始まった。

本を物色し、地図をコピーした。

行きたい店に目星をつけて、沢山のブログも読ませて頂いた。

良い事ばかりのブログより、アンラッキーなことも書いてあるブログが信用できる気もして

今回は悪い事は書かない、という私のブログの掟を破って思ったままを書いた。

だって、食に並々ならぬ関心のある人にとっては、パリで食べる事は貴重な体験のはずだし

よほど恵まれた人でない限り、ちょくちょく行くわけにはいかないのだから、

このブログを読んで下さる方と良い経験を共有できたら嬉しいと思った。

いささか残念な出会いだったとしても、ブログにアップした店にはまた行けたら良いなと思っている。

例えばカフェ・マルリーは、ピラミッドに灯りがつく頃行ってみるのもいいし、パンが冷めていたのなら「温めて欲しい」と頼めば良かった。

東京のように、何も言わなくても至れり尽くせりの街を、少ない経験ではあるけれど私は他に知らない。

同じ街に居る旅は、その街に馴染んでいく楽しみがある。

次はもっとスマートに振舞えたらいいなと思う。

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今回は、個々にお土産を買うのをやめて、帰国後3日間、友人達に三々五々いらして頂いてお茶をいれた。

お互いの旅の経験を話しながらのティータイムはとても楽しかった。

初めてのパリ日記を読み返すと、私がパリに100点をつけたかった気持ちが痛いほど伝わってくる。

世界一美味しい街だと思いたかった。

今は少し冷静だけれど、それでもやっぱり魅力溢れる街には変わりない。

今回はほとんどレストランへ行けなかったし、短い滞在なのでエリアも限定してまわった。

そのせいか?帰ったばかりなのに思いを断ち切れず、相変わらずガイドブックを読んでいる。

Au revoir パリ!そしてきっとまた。


他に買ったもの

☆☆☆セバスチャンゴダールのパート・ドゥ・フリュイは私にとっては世界一。
ただし、離水が始まるので、店で食べるのが最高です。
☆☆パッキングをしっかりしてくれるというので、結局チーズはヒサダで。
ミモレットとブリア・サヴァランは万人向けで美味。
帰国日に保冷剤と保冷バッグを用意して寄れば問題なし。
☆☆アルベールメネスのオイルサーディン
箱も綺麗で日持ちする。ボン・マルシェでも買えます。
☆パン・ドゥ・シュークルのマカロン、天然色素使用。甘みおさえめであんこがたっぷり。
だけど、サクサク感や美しさはラデュレが勝る。
持ち帰れないが、ソルべも美味。
☆ベッジュマン&バートンの紅茶。
☆ポワラーヌのクッキー、改めて素朴が魅力と思う、かわいいお値段と形だし、モノプリでも買えるのでお勧め。
☆マイユのつめたてのマスタードはフレッシュ感あり。何となくありがたい(笑)


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# by f_line21 | 2013-06-09 15:22 | 旅先から パリ2013


調理師  フードコーディネーター


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